幻灯舎でのギャラリー展示やイベントのお知らせ

2023年 6月イベント

京都の隙間 幻灯舎 「撮って撮られて会」

実施日 2023年6月3日(土)&4日(日)

二日間開催! 14時から21時まで 参加時間帯自由

同じ内容なのでご都合のつく日に来てください
この日に参加するよ!と声かけて頂けると嬉しいです
もちろん、両日通しで参加がベスト。
モデル経験豊富な方や作品づくりとしてポートレイト撮影に慣れてる方はもちろん、
普段モデルとして撮られたりしない方、人物撮影に慣れていない方やシチュエーションスタジオでの撮影とかをされない方も大歓迎
気軽に集まっていろんな方との交流や撮影を楽しんでください

京都の隙間幻灯舎撮って撮られて会ご紹介

イベントの内容は

撮られたい人&撮りたい人集まれ!
写真に撮られたい人、それを撮りたい人、に集まってもらう「撮影パーティ」っぽいイベントです

幻灯舎「撮って撮られて会」内容絵解き

まずは皆さん一日の参加につき1,000円だけ出して頂いてお菓子とソフトドリンクをご提供、交流歓談を楽しみながら、「撮影しよう!」ってなった人と幻灯舎の全エリアを使ってモデル撮影を楽しんで頂きます
※ お酒を含め飲食物持ち込みは自由(差し入れ振る舞いももちろん歓迎)
※ 一部モデルさんによるお料理販売も予定してます
撮影する方には
スタジオ使用料一日2,000円をお支払い頂いて、この2,000円には500円の撮影チケットを二枚含みます
(チケットは追加購入OK)
※ 撮影エリアは幻灯舎全域で複数の和室、洋室空間、台所や裏庭も含みます
(一階奥の部屋だけは事務所エリアなので除きます)
※ 裏庭での温水降水撮影も別途可能です(撮影者お一人につき一回1,000円)
撮影されたい方
チケット1枚につき10分~15分くらいを目安に撮影されてください。
チケットは1枚につき500円そのままで幻灯舎が換金いたします
(有償モデルとか慣れてない方もおられるので、撮影時の現金受け渡しは無しにしています。幻灯舎側のマージンはありません)
 
※ 撮影する&される両方の方ももちろんOK また、どちらも性別を問わずOKです
 
※ 以上のようなイベントですので、撮影する&される どちらの方々も幻灯舎のスタッフとかではありません
あくまでも皆さんどうしの間でお話されて「撮ろう!」という合意でもって撮影を楽しんでください
皆さんに楽しんで頂くため、マナーの悪い方(酒癖が悪いとか、ハラスメント的言動のある方、など)はお断りいたします
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

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ゲスト出店者

ボディアートやメイクなどのプロが出店
今回のイベントでの撮影をサポートしてくれます!

ご希望される参加者の方は幻灯舎にメールでご連絡ください

【Chieko Art Works】

Chiekoさんはイベント以外でも幻灯舎でのコラボレーション撮影が可能です
比較的小範囲の施術などの例はそちらのページもご覧ください


【 Gokkyun Emi 】instagram = @gokkyun

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今回の会は、いつも幻灯舎の運営に協力してくれてるモデルのKAORINと幻灯舎オーナーの高田がともに6月生まれだというのでその誕生祭的な感じで6月にさせて頂いてます。
また、「京都の隙間 幻灯舎」というのは、幻灯舎がスタジオじゃなくなるわけではなく、使い方を限定せずに、
もっと気軽に立ち寄って貰って、あの場所でちょっと作業したり、ちょこっと撮影したり、ワークショップしたり、ってのに気安く使ってもらえるようにしていく。
そして、専有してがっつり撮影とかしたい場合も普通のレンタルもOK、と。
このイベントを機に、そういう場にしていこうということで、こんな名前になりました。
展示ギャラリーとしての使い方も、ちょっとこの作品観てほしいとなった時にとかからある程度の期間を展示に借りて頂くとかも増やしていきたいと思っています。
手始めに7月の宵山期間には公募企画展を考えています。
そちらも近々ご案内しますので、あわせてよろしくお願いします。

2023年 7月イベント

京都の隙間 幻灯舎 「宵山写真展」

実施日 2023年7月13日(木)~ 17日(月・休日)

京都の隙間幻灯舎宵山写真展イベント紹介写真

現在出展者募集中です!

祇園祭のハイライト、宵山期間から山鉾巡航の当日まで、京都洛中のど真ん中にある幻灯舎で写真展を開催します。

・ 会場
幻灯舎 〒600-8045 京都市下京区高辻通御幸町西入茶磨屋町231

阪急 京都河原町駅徒歩8分 京阪 祇園四条駅徒歩10分

幻灯舎のある寺町高辻付近は普段からも観光客の通行が多く、宵山期間となればとても多くの人が行き交うエリアです
全国の、いや全世界の、知った顔以外の多くの人に作品を観てもらえるチャンス、じゃないかと思ってます。
鉾町ではないので、人多すぎってこともないですし。

私自身もそれを期待してて、出展希望者がおられなければ私の個展をやっちゃうつもりです。
出展者少数なら私との二人展とか三人展みたいなもんで、人が少ない分スペースを広く使ってもらってOK、そこは柔軟にご相談にて。
(現在:既に4人の方から参加希望を頂いており、私を含めて5人となっています)

・ 展示内容

写真作品であれば被写体を問わず、作風を問わずのノンジャンル。
デジタル作品もフィルム作品も、またアナログコラージュから合成加工や立体作品に組み込んだ作品まで、町家スタジオギャラリーの柔軟性を活かし、様々な作品のご出展をお待ちしております。

50インチ級の商用大型ディスプレイを設置予定ですので、スライドショー化された作品をそれで上映する事も可能です。
上映時間などは別途ご相談ください。

音楽や料理提供など、写真作品展示と干渉しないジャンルとのコラボレーションも可能です。
ご提案頂けましたらご相談したいと思っております。

・ 開催期間は、
2023年7月13日(木曜日)から17日(月曜日・休日)までの5日間

※ 出展のお申し込みは6月8日(木曜日)までにお願い致します。

・ 時間は15時から21時まで(最終日の17日は19時で閉場後に作品搬出です)
(宵山帰りに寄って貰えるように遅めの時間まで開ける予定です)

・ 出展料金
どなたさまによらず作品によらず、お一人につき5,000円均一
(DM制作費込)

※ 6月3日と4日に開催の「撮って撮られて会」に撮影側で参加して下さった方のみ、お一人につき千円値引きの4,000円といたします

※ これまでに幻灯舎主催のイベントや撮影会に参加された方、スタジオレンタルや撮影依頼など頂いた方については、展示搬入の当日支払いでOKです
(そうでない方は、申込時にお知らせする銀行口座へご送金くださいませ)

※ 郵送搬入・搬出や事前搬入・後日搬出での預かり、はご相談にてOK 送料はご自身でご負担ください

・ 展示スペース
二階の二部屋の各壁が基本ですが、障子などへの貼り付け、イーゼル展示、床の間やガラスケースを用いた立体作品展示、様々なかたちが考えられます。
参加者が多い場合は一階ステージへの仮設壁設置や天井吊りなども考えています。
(可能なら裏庭で屋外展示、というのもOKです。その場合の夜間照明も可能です)

上記のような柔軟なかたちで、ざっくりと、壁に割り振ったとして一人あたり幅1.5mくらいで、10人~14人くらいが参加者の最大数かな、と考えています。
最小施行人数は本当に私の個展です。それでも観には来てやって下さい。

※ 参加者が少なくても多くても参加費は固定で少人数だから増額ってことはないです。DMの制作数は参加人数に合わせて減らしますけれど。

お問い合わせや参加申込みは幻灯舎の高田一樹までお知らせください。
各種SNSアカウントをご存知の方はそれに。
メールでは、kt.aminfo@gmail.com にお願い致します。

幻灯舎もがんばって宣伝しますので、多くの方のご参加をお願い致します。
もちろん、参加はできないけど展示の宣伝シェアとかはするよ、というお気持ちも歓迎です。
よろしくご検討くださいませ。

Gap Art Project とは

写真事務所「幻灯舎」を運営する写真家の高田一樹が設立したアートプロデュース団体です。
団体と称してはいますが、今のところ敢えて所属メンバーなどは置かず、高田が主催するイベントにご参加頂いたり、趣旨の合うイベントに参加させて頂いたりして、その時々に様々なアーティストさんと共に活動していくかたちを取っています。
それは、隙間にはまり込むアートや学術などに取組むという趣旨をここでの活動スタイルにも良いかたちで活かしていくために、人間関係を固定化せず、また高田一人が多くの方と協力しあえるところで協力しながら流動的に隙間の中を泳ぎ渡っていくという流れを作りたいと考えているからです。
既存の常識と新しい流れの隙間、収益化と自由な活動内容の隙間、楽しんで貰うことと楽しむことの隙間・・・
その他多くお場面で多くの隙間にはまり込む広い意味での表現者や研究者といった皆様、何か接点が見つかりましたら、ぜひこの高田と何かでご一緒させてくださいませ。