光画社スタジオ Est-grand

玄&素

廃工場と白い廃墟両方を一度に使える!

光画社スタジオ「玄+素」は廃工場を整備した本物の廃墟スタジオです

実際の廃墟の雰囲気はそのままに、写真撮影の場によりふさわしいよう整備

作品の背景に良くないものは排除し、廃工場の雰囲気を盛り上げるアイテムや写真の一部として使える小物などを新たに配置。
それらの作業にはプロ写真家二人が出しあったアイデアが随所に生かされています。

「玄」&「素」概略図

光画社スタジオ「玄+素」平面図

スタジオ内にお手洗いあり(ペーパー・音姫さま・エチケット袋あり)

「玄」はこの空間が経てきた時間を宿す幽玄の玄、本物の黒 様々な作品を産み育てる懐の深い色です

最大の特徴は水没&水の降る廃空間!ペイントや血糊もおもいっきり使えます

「玄」では床に水をはって水没廃墟イメージの撮影が可能

光画社スタジオ「玄」水没廃墟イメージ

極めて稀な水没廃墟スタジオとして使えます
単に水に浸かれるだけじゃない、ホンモノの廃墟空間に水を入れた幻想的な情景
光景全体が画になる、本当に画作りに使える設備です


天井からサイドから、さまざまなパターンで降水・放水撮影ができます

光画社スタジオ「玄」水パターン作例

これらの写真はスタジオ設備のスレーブフラッシュとカメラ内蔵ストロボだけで撮影しました
スレーブフラッシュはご希望により無償レンタル!使い方のお手伝いもします

2017年夏は更に降水量アップ!

「玄」の水量増加!

降水が二系統になり、今までよりもずっと水の厚みと広がりがアップ!
(第二系統はミストシャワーも可能 水のみです)


更に、お湯撮影ができるのも「玄」の大きな特徴!

玄のお湯撮影作例

冬でも快適なだけでなく、上の作例のような湯気を活かした撮影も可能です

「玄」の設備紹介ページへ


光画社スタジオ「素」は”白い廃墟”空間です

単なる白壁じゃない 元々あった半世紀にわたる工場の汚れをそのままベースに、真っ白な空間が経年で汚れた雰囲気を再現。
昼は南北の広い窓から入る自然光と風、夜は自由な位置に動かせるランタンライトを利用して、さまざまな「美しい廃」の撮影ができます。

光画社スタジオ「素」白い木の部屋

奥の部屋には白い木を三方に設置
斜めに差し込む自然光とあいまって幻想的な空間を作り出します

 

「素」の設備紹介ページへ

垂直俯瞰撮影など その他の特徴

スモークマシンは一レンタルに2台までOK

スモークを利用した撮影例

(5mずつに切り分けてあり、カラビナで接続も可能です)

鎖使用例

天井には雰囲気のあるランタンライトを設置 個別に点灯消灯可能です

gen_lights01jpg

3m以上の高さのある天井 二階からは真下を見下ろした撮影ができます

玄 青桐ぴの 見下ろし

広い空間にポツンと立つ感じが出せる・それを上から撮れる

年月が生んだ自然な「廃」感 さらに少々の汚れは気にせず使えます

血糊や墨を使ったイメージなど一般的なスタジオできはできないイメージが自由にやれます
(壁に大きく飛び散る撮影もOK 食べ物など腐るようなものはお断りする場合もあります)

血糊使用例

スタジオの入り口から入るものなら、レイヤーさんの大きな造形、バイクなども持ち込めます
(騒音はある程度大丈夫ですが、エンジンの始動は安全のためご遠慮ください)

*「玄」と「素」は本物の廃墟を整備した空間です。本物の価値を損なわない程度に掃除・安全対策をしていますが、気をつけないと危ない箇所は有りますし、衣装が汚れるなどの可能性もあります。お借り頂く当日は光画社スタッフの説明をよく聞いてその指示に従って頂くようお願い致します。
(特に水オプションご利用の場合は、照明機材その他の水没防止、転倒事故防止、などについて十分にご注意願います。スタジオ利用中の事故については一切の責任を負いかねます)
*スタジオ内の設備・意匠は更なる向上のために変更になる場合があります。最新情報はこのサイトやツイッターなどでお知らせしておりますが、特に必要とされる設備などが有りましたら、ご利用時点での仕様をご確認ください。お問い合わせは常時受付けております。