意外なところにも、ほろっと一つ垂れ下がるように成っている柿
撮り始めた頃、柿はもうすっかり色づいた後でした
鳥や虫が葉も実も盛んに食べています
最後に残された「木護り(木守り)」が去って、今年の柿は終わりです
植物を撮るのにも生活観のある情景が好きで、一番上のなども実は意図した絵作りです
(絞りを開放にしてもう少しボカしてもよかったかな、とは思うのですが・・・)
右端のは夕焼け空と柿の色を対比させるために前景をフラッシュで浮き立たせたものです
でも、マット画合成のようにも見えますね・・・
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展示室 |