2003年 6月までの作品

 

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写真のジャンルやテーマによって小ギャラリーに区分けしてあります
説明文左側の表札をクリックして各展示室へお入りください
(「まずは扉絵を一枚」見てから展示室へ進むこともできます)

ここから下に各展示室(ギャラリー)への入り口が並んでいます


- Vegetation -  - Scenery -  - Odyssey -  - Our days - as times go by -  - Misc -

<上記のどれかをクリックすると、そのジャンルへ直行します>
 


- Vegetation -

様々な植物 身近な花や果実、樹木の写真が中心です

  まずは扉絵を一枚 →

夏蜜柑、だと思っているのですが、さて、本当の品種は・・・?
実が熟すのは冬ですから・・・
大きな実なので、沢山成っているとなかなか迫力があります
時々潜ろうとして実に頭をぶつけます

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citron003.jpg
    まずは扉絵を一枚 →

その模様から名づけられたそうです
花一つは小さいのですが、群れをなして庭のあちこちにいます
好きな花なのですが、主役に立てるのはなかなか難しい
色の対比を生かすべく、黒っぽい背景で撮ったものが多いです


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 tricyrtis003.jpg
    まずは扉絵を一枚 →

まだ写真の数はそれほど揃っていないので、二種をまとめました
小さな実、ということで、どう見せるかが難しく面白い植物です
主に千両の方は背景を単純化して実を浮き立たせるように
南天は実の数が多いので、全体の形を生かすつもりで撮りました


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senryou4.jpg
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実は、私は柿を食べないのですが、成っている姿は好きなのです
ちょっと寂しげで、秋から初冬の景色に良く似合うと思います
でも、来年は秋だけでなく、花や青い実も撮ろうと計画中
"
Gateway Exhibition"の一枚も併せてご覧下さい

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    まずは扉絵を一枚 →

写真の数がまだ比較的少ない植物です
たいていは、朝夕目にとまる身近な木々と草花、実、など
一部、道端で目にして撮ったものもあります
何気ない花や実、小さな雑草などが特に好きです


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アロエ 

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- Scenery -

地元を中心に様々な場所、様々な時間の風景を

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嵐山の観光地を離れ、川沿いにしばらく上流の方へ
大悲閣へ上ると、そこには微妙に優しい空間があります
この空気が肌に合うと、本当に時間を忘れます
この時は遅く着いたので、またゆっくり出かけたいと思っています



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daihikaku_001.jpg
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黄昏時の景色です
空ばかりではないつもりだったのですが・・・
見直してみると、ほとんどが空と雲、でした
開き直ったわけでもないですが、当分はこだわってみます



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CONTAX RTSII PLANAR 50mmF1.4
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夕景と夜景、人の営みが燈す光、その光が生み出す景色です
京都の街路樹イルミネーションと大阪市内の都市景観
来年はもっと大きな景色を撮りたいと思っています
大気の澄んだ冬、寒さを我慢して撮りに行こうかと・・・



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ロームのイルミネーション
    まずは扉絵を一枚 →

こちらもやはり、人の営みが燈す光、です
庭園ライトアップなど、伝統的な景観を現代の明かりで
派手な灯りがないので、都市景観よりも難しい撮影になります
これも、大気の澄んだ時期にもっと撮りたいと思っています



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night_ranzan_0211_1.jpg

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- Odyssey -

ずいぶんと大袈裟なタイトルですが、私にとっては長途の旅だった、とご理解下さい

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仙台に祖父母の家を訪ねた折の写真、かなり昔のものです
磐越西線の列車で着いたのは夜、凄まじい吹雪の中でした
翌日は一面の雪景色の上に快晴の青空
今でも強く印象に残っている光景です


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aizu8mod.jpg
    まずは扉絵を一枚 →

観光シーズンに入る前の北海道を単車で一周した時の写真です
出会う旅行者も少なく、どこへ行っても宿には困りませんでした
Tシャツ一枚で走れる札幌から皮ジャンでも震えあがる道東まで
サイトトップバナーに使った写真もこの時のものです


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hokkaidou003.jpg
    まずは扉絵を一枚 →

旅先で利用した乗り物、見かけた建物などなど
風景というよりも、オブジェクトを主体に撮った写真です
後々まで記憶に残る印象的な光景がいくつかありました
行き先ごとに分けるには少ないので、ここに集めました


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mobiles1.jpg

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- Our days -

様々な場面での人の姿を中心とした写真です

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祭りそのものよりも、関わる人の様子に注目した写真です
山鉾巡行の当日、早朝から本番開始までの時間
表に出ることの少ない、祭りの別の一面をご覧下さい
この撮影もずいぶんと前のことになりました


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gion015.jpg
    まずは扉絵を一枚 →

岡崎公園で遊んでいた女の子、米国の西海岸から来たとか
彼女とお母さんに声をかけ、しばらく話しながら撮りました
日常的な人物スナップはあまりしませんが、また演出もしません
人物を撮ること自体稀ですが、撮る時はたいていこのスタイルで


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a_girl_with_golden_hair

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- as times go by -

日々眼に映る情景を、時にスナップまた時に少し腰を据えて

  まずは扉絵を一枚 →

鮮明な輪郭を描く光、なにかしらざわめく風
その中で、刹那、置き去られる夏の時間
また動き出した時の中に、置いてきた一瞬の影を残せたら・・・
折に触れて撮り続けるつもりでおります


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summer2002_018.jpg

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- Miscellaneous -

その他いろいろ 今は猫写真だけです

  まずは扉絵を一枚 →

様々な猫たちが、うちの中庭と隣の庭に来ます
(隣の庭とは、被写体満載のミニ果樹園のことです)
顔なじみの猫を見かけないと心配になったりします
けれど、いろんなとこで餌を貰ったりして元気に生きてるようです


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cat
    まずは扉絵を一枚 →

これはまあ、ほんとに親ばか写真の類です
左の写真、右からアンコ(姉)キナコ(弟)、その父チョコ
あとから拾ったサバ、キジ(姉妹?)です
ご覧のとおり、寒い冬は特に仲良しです


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cat6.jpg

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