「素」の真ん中の部屋の木枠と北の部屋との境目にある柱を撤去いたしました。

(柱は構造材じゃないのを確認したので部屋は崩れません(^^ゞ)
 
これでようやく、奥(北)の部屋を引きで撮るときにもシンメな構図が取れるし、斜めに撮るときもかなり引きが取れるようになりました。
今後さらに、南向きに撮っても背景がごちゃつかないよう、カーテンなどを増設する予定です。

広くなった「素」の撮影サンプル

 
写真は改装直後、NAO(光画社所属)をモデルに撮影したもの。
同じ日に私とJyariが撮ってますが、自分でも驚くくらい明るさの違いがすごいです…
「素」は日当たりよく明るい白廃墟ですが、夕方の斜光線を利用すると、薄暗い廃墟感を演出することもでき、用途もかなり広いです。