主催・企画イベント

以下のイベントは終了いたしました。

次のイベントは2020年夏頃を予定しております。
詳細は決まり次第ご案内いたしますので、どうかご期待くださいませ。

『死と生の巡礼』

「同時代ギャラリー」「光画社」による共催、企画・制作は光画社の高田一樹が新たに立ち上げたアートプロデュース団体「Gap Art Project」です。

GAPイベント「死と生の巡礼」フライヤーイメージ・ 企画者より ・

新年早々、なんか抹香臭いなぁ… という印象を受けられるかもしれない「死と生の巡礼」というタイトルですが、いろんな解釈が可能なとても幅の広いテーマとして設定いたしました。
参加作家の一人としての企画者自身は、この文言を「人生は祭り(祀り)だ」というのと同義くらいに捉えています。

テーマの受け取り方、取り組み方は展示参加の作家各々に様々で、その解釈を味わって頂くのも一つの目的です。
作品展示は本当に多士済々、企画展はもとより公募展でもお一人に2m前後の壁幅を使用可能として、余裕を持った展示組みをして頂けるようにいたしました。

更に、週末にはギャラリーライブイベントとして、様々はライブ企画をいたします。
そちらはまさに祭りのつもりで賑やかにやりたいと思っています。

ぜひじっくり味わいに楽しみにお越しくださいませ。

・ 会場 ・

同時代ギャラリー全館

京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル2F
TEL : 075-256-6155
(ビル正面と西側の二つの入口があります 11日13時~のイベント開催中は正面入口のみ)

・ 作品展&ギャラリーイベント ・

<< 美術展示の部 >>

会期 : 2020年1月7日(火)~12日(日) 11時~19時(最終日は17時まで)

ギャラリー全館を使って二つの展示をおこないます。

「死と生の巡礼」美術展示バナー・ 企画作品展 ・ @ギャラリーbis
(こちらは11日13時~のイベント開催中のみ有料限定入場となります)

東學
椎木かなえ
新竹季次
貴志在介
岡本梨奈
臣相実験
(近藤宗臣×相良つつじ)
Jyari
髙田一樹

企画美術展出展作家紹介

・ 公募写真展 ・ @メインギャラリー
(こちらはイベント開催中でも無料で観覧頂けます)

JLG.Ohji
S.Syoko
寫眞屋蒼(アオ)
武甕育子
閔柚子
MakotoVS

森弘道
籔本近己
ゆうきたま
游夜

公募写真展出展作家紹介

・ 制作物販売 ・ @正面入口脇の小部屋

展示作家や展示作品モデルが制作した工芸品や作品集などをこちらで販売いたします。
※ 企画展参加作家のうち、岡本梨奈はこの部屋で作品展示と工芸品販売を合わせていたします。

+ 西側入口階段にも、主に光画社(高田一樹・Jyari)の作品を展示します。

<< ギャラリーライブイベントの部 >>

開催日時 : 2020年1月11日(土) 13時~20時頃 & 12日(日)13時~16時頃

企画展・公募展の両会場で土曜と日曜の二日間、様々なライブイベントを行います。

「生と死の巡礼」ライブイベントバナー・ 11日 ・

※ イベントタイムラインについては下の図表をご参照ください ※

「死と生の巡礼」11日イベントタイムライン
最初のから(メインギャラリー側だけ)少し変わっています

<東學 肌絵ライブ アートフォトセッション(撮影会)>

東學氏紹介バナー絵師 東學が会場内でモデル二人に肌絵をライブペイント 肌絵を施されたモデルをギャラリー内で撮影して頂けます。
ペイント中の撮影も可能、撮影タイム中は交代チケット制で個撮となります。
(モデル 晶叶 は肌絵描画前に和装ダンス&緊縛の撮影タイムもあり)

時間帯 = 13時~20時(7時間ずっと撮影可能)

参加費 = 12,000円 個撮チケット 4枚/計40分 付き(追加購入可能)
会場 = ギャラリーbis(南側のギャラリー 開催時間中は入場有料)

※ 完全事前予約制・一般入場不可 ※
参加希望の方は事前にご予約をお願いいたします。

肌絵モデル = 山南あかね & 晶叶(うぶすな)
「死と生の巡礼」肌絵ライブのモデル紹介画像
光画社撮影会でもお馴染みの経験豊富なアートモデルです
「死と生の巡礼」肌絵ライブのモデル紹介画像
LED・バーレスクダンサー< 画像クリックで彼女の性癖バー「うぶすな」のサイトへ>

※ チケットは1枚1,000円で追加購入可能 チケット枚数にかかわらず参加時間は無制限です(基本チケットで合計40分個撮をして、あとは描画中の撮影や別エリアでのイベントや撮影会に参加して…でもOK)

撮影場所 = ギャラリーbis内

白壁エリア・窓前エリア・小部屋、など、展示作品を避けて撮影できるエリアを各所用意します。

その他

光画社からシースルー系の布各種、透ける衣装などを用意・定常光照明機材二組程度とレフ板などを用意します。

<GapArtProject (光画社)の写真イベント>

会場 : メインギャラリー(北側のギャラリー 入場無料)
・ 語るライブモデル撮影 ・ 自然光編(高田) & ストロボ編(Jyari)

人と空間と光と影… それらを観て撮りながら、写真家の思考を全部語ります。

よくあるライブ撮影とは違い、ただ撮るだけではなく、機材のアピールがメインでもありません。
何人かのモデルをいつもどおりに撮影しつつ、ピンマイクを装着して、撮影中に考えていることを可能な限りすべて口に出して語りつつ解説いたします。
(デジタル撮影で、撮った画は大型モニターに映し出します)

何をどう観て感じてどう撮って、ワンショットごとにどんな画ができていくのか。
フィルムしかなかった時代には写真家のコンタクトプリント拝見なんて企画があって、
撮影過程を全部見せますというのがとても勉強になりました。
これは、それ以上に全部丸出しです(汗)

他人の撮影の中身に興味のある方、それらを知って自分の撮影に活かしたい方、撮る側が何を考えてどうしてそうなってるのか知りたいモデルさん、などなど、ぜひお気軽にご観覧ください。
質疑応答もいたします。
自分もデモシュートやってみたい!という方も募集中!!

・ モデルと写真家の作品をはさんでのトークライブ

今回の展示作品のモデルや光画社の撮影会などに出ているモデルと光画社の撮影者によるトークショー
展示していない作品もいくつかモニターで上映しながらいろんなことを語り合います。

公募写真展に参加の作家によるギャラリートークの時間も設けます。

・ モデル撮影タイム

ライブシュート&トークライブに参加のモデルを実際に撮影して頂けます。

撮影エリアはギャラリー内の空きスペース(西側1F~2Fの階段部分含む)やギャラリー周辺の屋外など
(他の商店や3Fシアターに干渉しないところでお願いします)

モデルフィーは 撮影チケット制 1,000円/10分
(衣装などは当日の各モデル任せ 撮影場所もモデルと相談で決めてください)

・ Jyariの翅による ”hane photo” 撮影”され”会

立体作家としてのJyariが制作している「翅」を装着した方を、写真家としてのJyariがその場で撮影します。

参加費 3,000円/撮影10分程度
撮影データはすべてお渡しします(ご持参のSDカードか後日アップロードにて)

※ 他 突発で撮影企画やダンスライブなどがあるかもしれません
・ 12日 ・

< 陸奥賢 「京の死生観光を巡る」 >

まち歩きツアー&ギャラリー内でのトークライブ

同時代ギャラリー界隈のまち歩きです。
大阪七墓巡り復活プロジェクト主宰・大阪モダン寺巡礼主宰の死生観光家の陸奥賢がナビゲートします。

※ 街歩きツアーは有料(1,000円/お一人)予約優先 です
※ ギャラリー内は終日無料観覧自由です

13時半 ギャラリーで集合・出発(雨天決行/荒天中止)
15時頃より ギャラリー内でトークライブ

ふつうの裏歴史的なものより更に濃く一人ひとりに身近な京都の町の人間史を、異能の観光家 陸奥賢が皆さんと一緒に巡り語ります。