イベント開催

光画社のアートイベント

光画社が主催する各種のイベントをお知らせいたします。

総合アートイベント「死と生の巡礼」

2020年1月7日(火)~12日(日)@ 同時代ギャラリー

公募写真展の出展希望者募集について

2020年のはじめにあたり、同時代ギャラリーと光画社の共同企画で公募写真展を開催いたします。
会場の立地と知名度、そして同時開催する企画展の魅力もあり、多くの方々にご来場頂ける展示になると考えております。

また、一人あたりの展示スペースも広めにとっており、天井の高い近代化遺産ビルの空間で大きめのプリントや多数の写真による展示構成も可能です。
ぜひご参加をご検討くださいませ。

以下、募集概要を掲載いたします。
ご不明点がありましたら、光画社までお問い合わせください。

※公募写真展と同時開催する企画
企画作品展 会場 = 同時代ギャラリー bis
ギャラリーイベント 公開制作&トークショー 死生観光ツアー&トークショー

※会場 : 同時代ギャラリー メインギャラリー
(京都市の中心部 三条御幸町南東角1928ビル2F)

ギャラリーサイト : https://www.dohjidai.com/gallery/

・展示会期 : 2020年1月7日(火)から1月12日(日)
・開場時間 : 11時から19時
(最終日は17時終了・11日(土)はレセプションパーティーがあります)

※公募展の作品ジャンルは「写真」に限ります
CG絵画にあたるような作品やコラージュなどであっても、ご自身で撮影された写真のみが素材となっている場合はここでの「写真」に含みます。
絵画や立体など出展作家本人による写真以外の創作物との組み合わせも可能です。
(立体との組み合わせや立体的な展示が必要な場合は主催者にご相談ください。張り出しは原則として50cm程度が限度になると思います)

※展示のテーマは 「死と生の巡礼」です。

※※ 被写体の種類は問いませんしテーマは広く捉えて頂いてかまいません。
「死と生の巡礼」とは人生それ自体、といった捉え方、そこから「祈り」をテーマにする、などなど、いくらでも解釈は可能かと思います。
ですが、何らかのかたちで、このテーマに沿った作品(作品群)を見せよう、と考えてみて頂きたいと思います。

※※ 写真という表現手段の性質上、テーマやコンセプトが先に立った制作というのはむしろ限られたケースではないかと思います。
これまでに撮られた写真でこのテーマに合うと思われるものを選ぶ、こう組めばテーマを表現できるなという展示の仕方を考える、などなど、本当に広く捉えて頂ければ良いと考えています。

※展示スペース幅は各2m前後となります
展示場所によって数十センチ程度は違いが生じますので、確実のこの幅が欲しい、などある場合は必ず前もって主催者にご相談ください。対応不可能な場合もあります。
展示壁位置については、主催者による割り振りに一任して頂きます。
(多くは搬入設営当日に割り振っていくことになりますので、直接搬入に来られた方で先にこられた方を優先していくことになると思います)
天井までの高さは2.8m程度あります。

※参加費 お一人につき1万円
11日のイベント参加費・フライヤー制作費などの事務費を含みます。作品郵送の方は郵送費が別途必要です。

※参加応募期間 11月15日まで

※公募人数 12人
(多少の超過には増設壁で対応 少ない場合は主催者作品を展示)

※参加希望の方は応募フォームに必要事項を記入してご送信ください

!!参加応募フォーム : https://ws.formzu.net/dist/S58161444/

※参加審査
フォームに参加希望作品の参考となるようなポートフォリオサイトやインスタグラムなどのアドレスをご記入頂き、それを基準としてギャラリー側で審査をし、参加の可否を判断させて頂きます。
審査は随時行います。

基本的には応募順受付けであり一斉審査はいたしません。
落とすための審査ではなく、無理して定員まで詰め込む気もない、というのが実際のところです。
テーマを設けた展示のため、テーマ性の受け取れる作品を制作される方かどうか最低限のところを主催者の立場から審査させて頂きます。
オンラインで作品を拝見できない方はプリントも受付けますが、その場合は別途ご相談ください。

※参加費支払い期限
参加して頂けることになった方は、11月20日までに参加費を、ご参加受付けメールで指定する銀行口座へお振込み頂くか、または光画社に手渡しにてお支払いください。
お振込みは必ず参加者ご本人の名義にてお願いいたします。

※参加者プロフィール
参加費と同期限にて、各自のかんたんな紹介文と作品画像一点をメール添付にてお送り頂きます。
そのデータは宣伝サイトなどに使用しますので、全体のデザインに合わせてデザイナーの任意にてトリミングいたします。

※フライヤー制作
フライヤーは12月1日から配布開始を目処に制作し、参加者には各50枚程度配布いたします。配布・配置先の多い方にはもっと多く渡せますので、ご希望枚数をご連絡ください。手渡しで受け取れない方には郵送いたします。

※搬入設営:1月5日(日)13時~20時
(郵送の方は展示方法の指示書を付けて、同日の14時から16時指定の元払いで同時代ギャラリー宛に送ってください
展示指示書に対応不可能な部分がある場合は設営時に主催側で調整を行います)

※会場内販売 : 展示作品及びそれ以外のアイテム販売が可能です

・展示作品には運営側でお一人一枚のキャプションを用意しますが、個別に料金表示をされたい場合は各自にてラベルなどをご用意ください。
・展示作品以外の販売は別室に販売会場を設けて行います。納品書を用意し、各品ごとに出展者名と価格を表示したラベルを添付してください。ギャラリースタッフが販売対応をし、同時代ギャラリー側で郵送対応もいたします。
・販売専門スタッフが常駐する事はありませんので、盗難等ご心配な場合はご自身が在廊される日時にのみご自身の管理下で販売を行い、不在時には撤収するなどの対応をお願いします。
・同時代ギャラリー側の販売マージンは展示作品とその他の販売物共通に公募展示は2割 です。
・販売品以外の名刺やパンフレットを作品の付近に配置される場合は、それらの収納用品を壁付けできるようにご用意ください。

※搬出日時:1月12日(日)の17時から19時
(郵送返却希望の方は搬入時に梱包資材用品と記入済みの着払い送付状をギャラリーに預けてください)

※イベント
11日のギャラリーイベントはbis側を会場として行いますが、同時並行でメインギャラリー側ではレセプションパーティ&ギャラリートークイベントを行う予定です。

展示参加者ご本人は、これらイベントすべてについて参加費無料です(公開制作に続いて撮影会が開催される場合など、別途参加費が必要な場合はあります)

その他、会期中には展示観覧の邪魔にならないコーナーを利用してミニイベントが開催される場合があります。それらについては何らかの参加費が必要な場合があります。

<同時開催の企画展について>

※公募写真展と同じテーマのもと、分野を問わず主催者からご招待させて頂いた作家さんによる展示です。

※現時点で決定済みの出展者

東學 = 墨絵・女体肌絵
新竹季次 = 日本画
岡本梨奈=鹿骨彫刻・絵画
貴志在介 = 写真・インスタレーション
椎木かなえ = 絵画
ギャラリーソラト(近藤宗臣・相良つつじ) = 絵画・イラストレーション

<ギャラリーイベントについて>

・11日の13時から21時&12日の15時半から16時半くらいを目処にギャラリーbis(企画展会場)を主会場として開催

・別途入場料(展示参加作家以外)及び12日の街歩き参加者は参加費が必要

・現在決定している内容

11日
! 墨絵師 東學 による女体肌画公開制作
! 光画社とモデル複数による作品制作をめぐってのトークショー
これまでの代表的作品の上映
公開制作(語るライブシューティング)
※ ここでのライブシューティングは、モデル撮影を単に見せるだけであったり、機材の使い方をアピールするだけ、といったものとは違います。
撮影しながら考えていることを全部口に出して解説しつつモデルとのコミュニケーションまで全部を公開する写真の公開制作が狙いです。
(語るライブシューティングを自分もやってみる!という方も募集します)
! 他にライブペイントや音楽の参加もあるかもしれません

12日
! 死生観光家 陸奥賢 による街歩きツアー&ギャラリー内でのトークショー